国内線の天草エアラインは退屈しないためのしかけがあるレトロな航空会社

SNS映えしそうな機体

天草エアラインと天草四郎 / SNS映えしそうな機体 / 飽きさせない工夫がたくさん / 乗らないと分からない感覚

私が乗ったのは大阪から熊本間の国内便で熊本からはその名前の通り天草まで行くそうで、その他にも福岡から天草便などもあるようで1日10フライトとヘビーローテーションで思わず大丈夫かと思うほどの働き者です。
出発当日はどんな飛行機なのだろうと楽しみにしつつ伊丹空港へと向かい、早速搭乗手続きを済ませ、待合室で待機します。
やがて搭乗する時間になったものの搭乗するはずの機体が目の前になく、思わずアレ?と思ってしまいました。
普通は搭乗ゲートから期待をつなぐホース状になっている車が間に入り、そこを通るものだと思っていましたが天草エアラインの期待は小さいため、それができないのだそうです。
待合室から階段を下り少し歩いて機体へと向かいます。
そうすると写真で見たイルカ飛行機が目の前に広がり、それには思わず感動ものです。
SNSはやっていないものの、もしやっていたらいい写真が撮れる事間違いのないレトロさと可愛さのある機体です。