国内線の天草エアラインは退屈しないためのしかけがあるレトロな航空会社

飽きさせない工夫がたくさん

天草エアラインと天草四郎 / SNS映えしそうな機体 / 飽きさせない工夫がたくさん / 乗らないと分からない感覚

座席は全て48席でびっくりしたのが反対向き、すなわち後ろ向きになっている座席が2つあったのには驚きました。
特急列車じゃないんだからと思いつつ家族旅行にはぴったりだなと思いました。
ただこれもびっくりですが座席指定ができずにチケットを受け取るときに初めて自分が座る席が分かるシステムなので見ず知らずの人とだったらどうしようというドキドキ感がありますね。
こういったシステムもレトロ感を加速させます。
座席に座ってみると、これまた手作り感満載の期待案内図や注意事項、熊本や天草の観光マップ、それに子供が書いたと思われる絵などが座席前部の網の中に入ってクラフト感に溢れています。
普通の航空機では操縦士の紹介なんてないですが天草エアラインではあり、搭乗履歴や自己紹介などが掲載されていて親しみがもてやすくなっています。
その他にも搭乗中にできるストレッチ、例えば足の指の体操やふくらはぎのマッサージ、ツボの図つきのマッサージなどが手書きで書かれているものまであります。

天草エアライン<じゃらん>